2015年9月27日日曜日

千里浜 SANDFLATS SPEEDWAY 2015
























今年も千里浜に行ってきた。
今年もたくさんの方と話せてすごく楽しかったし、
51もノントラブルで最高の1日。


千里浜 SANDFLATS SPEEDWAY

乾いた排気音と焼けたオイルの匂い。

いろいろ問題もあって大変だろうけど、
雰囲気も良くって素晴らしいイベントだから来年も開催して欲しい。

今回はカメラを持っていかなかった。
カメラがあるとどうしても写真を撮る事に熱中してしまって、
イベント自体を楽しめない気がしたから。
iPhoneで気が向いたときに適当に数枚だけ撮ってた。
…
…やっぱりカメラ持っていけば良かったと後悔。

そしてレースに夢中だったり、
ふらふらしてたり、
帰路につくのが早かった為に
会えなかった方々も。

また来年よろしくです。


帰り道、ちょうど月に向かって走ってる感じがすごく良かった。


2015年9月7日月曜日

Saturday


WORM














地元近くの小さなハコにカメラを持って友人達と遊びに。
趣味でカメラを始めて適当に撮ってる超ど素人が、ライヴで写真を撮らせてもらうなんて事はなかなか出来ない経験だと思うからすごく楽しかった。
行く前はネットでライブハウスみたいな暗所で撮る為のカメラの設定とか調べてみたりしてたけど、着いてすぐ数杯のアルコールを入れて良い気分になってたのでそれも無意味だった。

楽しい時間を過ごした翌朝、二日酔いの頭でデータを開いてみたら何故かギターのヘッドばかり追って撮ってた写真が80枚くらいあった。

チェックしてみるとブレブレで見るに堪えない写真がほとんどで、
まあなんとかピントがあってるかも?な写真も記録写真でしかない物ばかり。
(当たり前だよ、素人だもの)

ライヴ写真を本気で撮ってる友人の写真の凄さがちょっとだけ分かった気がする。
いや、ほんのちょっとだけ分かった気になってるだけかも知れないし、たぶんそう。

けど、
いつも何気なく見てる、
その場の空気感とか演者の感情?すら感じる写真(上手く説明出来ないけど)。
撮る側の心、気持ちも感じる写真(これまた上手く説明出来ないけど)。

趣味のお遊びで始めたカメラだし、僕は多分このまま気が向いたときに適当に撮るって事以上に進歩しないと思うけど、それでもカメラを買うって行動を起こしてよかった。

写真を撮る技術とかなんて全然わからないけど、
本気でやってるって人の凄さとカッコ良さがちょっとだけ。
ほんのちょっとだけ。

やっぱりホンのつま先だけでも踏み入れないと分からない事ってあると思う。