もっと沢山のカッコイイバイクがあったんだけど、
会場内はすごい人混みで、駐車場は暑くて長居出来ずで撮れなかったのが残念
そしてガソリン補給と食事をとりにバイクで走ってたら道に迷ってしまったのでそのまま帰路についてしまった
ショー会場内は煌びやかなバイクで溢れてた。
僕の今の好みだとショーバイクってあんまりアレかな…と正直思ったけど、
実際目の前で見るとやっぱり興奮しちゃうし、カッコイイなって思う。
自分の趣味嗜好とは違うくてもショーバイクってのはやっぱりすごい。
ショップ、ビルダーさんが魂を込めて作ったバイクだから。
ネジ一本、フレームだってパイプから、とか
オールドスクールなイメージのバイクを作ってて、付けたいレアパーツあるけど高価だから真似して作ってみたぜ、とか
逆にこの部分はどうしても雰囲気欲しいから当時物パーツ使ってみた、とか
この既製品パーツのここがダサいから手をかけて作り直した、とか
当時あったデザインを現代のセンスでアレンジしてペイントした、とか
オールドスクールに拘らずに、頭に思い描いたイメージを形にしてみた、とか
全部アリでしょ。
どれだけ手間がかかってる、とか
どれだけのお金を使ったとか
全部ひっくるめて結局は全部ビルダーさんのセンスだと思うし、
出来上がったバイクってのがその全てで。
そしてそのバイクのオーナーが自分のが一番!って思えれればいいし、
ショーなんだから見た人が単純にカッコよくって好きだな、ってなればイイと思う。
ショーによくあるアワードっての
今年の一等賞ってのを誰がどんな基準で決めてるのか僕は分かんないし、
それ自体に皆、興味ない気がする
そういうの無くしたらショーの意味無くなるのかな?
誰かが決めるんじゃなくって、
皆んなが選べばいいのに
来場者が決めるアワードとビルダーが決めるアワードとか
(そういえばそういうのしてるショーもあるね)
何が一番で何が最高かなんて
人それぞれだもんな。
今回のNOCSは神戸から大阪へと場所を移しての10th Anniversarry
僕の51は先週調子を悪くして大阪への自走を一旦諦めかけたけど、
主治医の適切な処置のおかげで最高の一日を楽しめた。
230㎞って距離は真夏の炎天下じゃなきゃのんびり休憩しても3時間
けど今回は気温と調子悪かった事も考えて、
いろんなSAに寄りながらアイスクリームばっかり食べながらの5時間半
ひとりのんびり、何にも考えずに走る
SAで知り合いに会ってちょっとホッとしたりも
大阪入りした後、会場近くでたまたま一緒になった方がいつも見てるBlog書いてる方だったりの嬉しい出会いもあったし、会場内や行き帰りの道中でもいろんな方と話が出来てすごく楽しかった。
カッコイイ人やカッコイイバイクにたくさん出会えた最高の日だったな。
遊んでくれた皆さん、ありがとう
またよろしく。
























































